神戸市西区で内視鏡検査を行う医院
日本人の三大疾病として挙げられるものが、ガン・心疾患・脳梗塞です。
このうち大腸・胃ガンを発症する40代以上が年間約30万人にのぼっており、厚生労働省では2010年から40代以上の男女全員に特定健康診断をすることを推奨されています。
早期発見・治療をおこなえば完治させることが可能であり、昨今は発症率も大幅に減少してきました。
神戸市西区にある「長谷川医院」は神戸市指定の特定健康診断施設になっており、検査のみでも随時受診できるところです。
ここでは一般内科に加えて消化器内科・糖尿病の専門外来もあり、地域密着型の診察をなされています。
1985年に開院した「長谷川医院」では、院内で内視鏡検査をなされているのが特徴です。
日本内視鏡学会に所属する専門医が院長を務めており、検査と同時に治療もなされています。
一般的な内視鏡検査の場合は、胃であれば口からカメラを挿入して状態を観察します。
直径6cmのカメラが喉を通過するため不快さを強く感じ、中には痛みも感じる方もいることでしょう。
「長谷川医院」では喉からではなく最新式の極細カメラ機器を設置されており、鼻からカメラを挿入するのが特徴です。
これにより痛みや不快な感覚を大幅に軽減して、身体に負担が掛からない検査を受けられます。
検査は平日の午前・午後と土曜日に実施されていて、随時電話予約をすれば受けられます。
神戸市内在住で、特定検診をどこで受ければいいのかわからないという方にはおすすめできる医療機関です。